VR(仮想空間)の物体を触れる!Windows、Android対応の夢のVRウェアラブル登場

ゲーム

VRでは、仮想空間を目の前に映し出し、我々に限りない未来を見せてくれた。
だかしかし、VRで見えているものは、あくまで仮想であってリアルでない。そのため、触ることすらできない。。。。

当たり前と言っては当たり前だが、触りたい!と思った人も多いはず、そんな欲望を叶えるハードウェアが登場しました。
それは「Hapto VR」、手のひら部分に内蔵された20個のボタンの動きにより、VRゲームやアプリでキャラクターや物体の形、距離感覚などを体感できる装置だ。現在、IndieGoGoにて、支援を募っている。


Hapto VR

どうやら、研究の末、脳波を察知して、実際に物を触った時と同じような感覚を手に再現することができるらしい。
なんと脳波から感触を伝えるため、ある特定のゲームのみ対応するのではなく、特定メーカーのVRゴーグルとOSにて連動するとのこと。
対応VRゴーグル、対応OSであれば、すぐにその脅威的な恩恵に預かることができる!

対応OSはWindowsとAndroid。だが、キャンペーンが成功したらMacおよびiOSでも使えるようにするとのこと。

対応機種はこちら。
Samsung Gear VR、Oculus Rift、HTC Vive、Google Cardboard、Google Daydream、Merge VR Goggleだ。
メジャー機器には概ね対応している模様。

現在は、VRゲームでの用途をメインを開発されているが、ゆくゆくは、VRマーケティングでも活用できるかも知れない。
例えば、高級財布のECで商品の素材の良さを伝えたり、木造の戸建て物件の販促であれば、木の感触を伝えることで、購買意欲は増すはずだ。

今回、ご紹介した「Hapto VR」は、$498(USD)で販売を装丁している。最新技術の詰まったガジェットがお求めやい価格設定になっているところも、未来に一歩近づいた感じだ。

Indiegogoでの目標金額は$25,000。すでに目標金額を超えていて、7月10日現在、目標額の105%となる$26,331 USDの支援が集まっている。

今年2月に、VR触覚コントローラー「UnlimitedHand」の開発元がソニーなどから2億円を調達したニュースもあったが、
先に市場を制するのは、どちらなのでしょう。

仮想空間上でのリアルさがどんどんホラーVRゲームは、怖くてできなくなるかもしれませんね。とくにバイオハザードとか、、、。※もちろん、対応は未定。


大人になってもトイレに一人で行けなくなるかも知れません。
触覚を備わったVRウェアラブルは楽しみですが、深入りすると、非現実世界から抜け出せない人も出てきそうです。

タイトルとURLをコピーしました