ヤクルトスワローズなどYoutubeの360度動画を活用したスポーツ動画

事例

スポーツと相性のいい動画メディア。出演者も含めて、非常に見る目的が明確になりやすいので、多くのスポーツで、動画は活用が進んでいます。しかし、まだまだ、360度動画、VR動画の展開は少ないようです。

今回は、そんな少ない中でも、Youtubeの360度動画を活用して、スポーツのPRを行っている各スポーツ動画をご紹介していきます。

プロ野球:東京ヤクルトスワローズのコンテンツ

東京ヤクルトスワローズはご存知、東京のプロ野球球団です。公式サイトを見ていただけるとわかるのですが、比較的、動画での展開は多いのが特徴的です。

そんな中、Youtubeの360度動画を活かした動画も展開しています。

東京ヤクルトスワローズ公式サイト 360度2017
https://www.yakult-swallows.co.jp/pages/entertainment/360camera

個人的に見ていて、走り方の参考になったのは、このベースランニングです。

【360度動画】ベースランニングに潜入

続いて、よくスポーツ番組で出てくるブルペン。
【360度動画】ブルペン内部潜入

最後にキャッチング練習!
【360度動画】キャッチング練習01

サッカーは、スタジアム紹介!!

サッカースタジアムの紹介で使われている360度動画。
ガンバ大阪のホームスタジアムとして9月30日に竣工した「市立吹田サッカースタジアム」。こちらの紹介PR用として、Youtubeの360度動画が導入されています。

市立吹田サッカースタジアム
http://www2.gamba-osaka.net/stadium/index.html

ほかにもボーリング、サーフィン、バスケなど

ボーリング場の360度View(ボウリング360)

サーフィン
Get Barreled in Tahiti with C.J. Hobgood & Samsung Gear VR 360

バスケットボールの試合風景
World’s first interactive VR / 360º Basketball experience

このように、いろいろなスポーツで活用されています。もう少し臨場感が欲しいな~という方。ぜひ、VRで見てみてください。結構迫力が出てきますよ。

ただ、参加しているかんじが出てこないので、そういった部分では、改善の余地がありますよね。サーフィンなどは、GOPROのほうがかっこいいですもんね。

マターポートのようなウォーキングスルータイプの動画コンテンツであれば、自分で移動してみたりできるので、スタジアム紹介にはいいですね。

360度動画比較!Youtube、Googleストリートビューとマターポートの違い
360度動画比較-Youtube、Googleストリートビュー、マターポートの違い
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