映画に出てくる3Dホログラム技術は、すでに実現されていた。その名も『No-logram』

最新ニュース

映画『スターウォーズ』のR2-D2が映し出すホログラム映像を憶えているだろうか。ものすごく未来に見えた、あの世界が一般的に普及する日が近づいてきた。

VRは、通常、VRメガネをかけたり、パソコンのディスプレイ内で3Dを体感するものだが、フランスのビジュアル・アーティストJoanie Lemercierが開発したものは、現実の世界に3Dホログラム映像を映し出すものだ。

参考URL:BGR – Tech and entertainment news, reviews, opinions and insights

このシステムは、ヘッドセットを必要とせず、スクリーンも使わないから不思議だ。3Dで映しているように見えて、2Dを3Dのように見せている。

Projections experiments – June 2017 from Joanie Lemercier on Vimeo.

このビジュアル・アーティストの生み出す映像は、『No-logram』と呼ばれる。技術が独特で、他の2D技術と異なるため、こう呼ばれる。

現在は、アートとしての側面が強く、公共の場の演出に使われることが多い。本格的に技術が公開されれば、様々なプロモーションに活用されることだろう。

何よりも、高価なVRを使わず、仮想世界を演出できるのであれば、10年、20年、人類を未来に連れてってくれる。

映画『アイアンマン』でトニー・スタークが使ってたホログラムシステムも実現できるかも知れない。

さて、ここでVRメガネの面白いツイートを発見したので、ご紹介する。

100円ショップでVRメガネって買えるのですね!
映像のクオリティは、おおよそ想像ができますが、この価格で供給がどんどん増えるとVRの普及も加速するように思います。
VRメガネのクオリティがあまりにユーザごとに異なるとVRクリエイターが困ってしまい、収拾がつかなくなると思うのですが、
安いものがあるからこそ、高価なVRメガネの価値が分かるとも思います。

ちなみに、VRHDとかVRゴーグルとかVRメガネとか、色々な呼び方がありますが、
メディアによって異なる言い方しますよね。そろそろ統一して欲しい時期です。
アイフォン、アイフォーン、iPhoneで迷う時期を思い出します。

タイトルとURLをコピーしました